SQL Plus と SQL Developer

SQL Plus

SQL Plus で Oracle データベースにログインする

一、プログラムを起動

Windows 検索ボックスに SQL Plus と入力し、アプリを起動します

二、ログインパラメータの説明

コマンドを入力

ユーザー名:sys as sysdba
パスワード:【データベースインストール時に設定した管理者パスワード】Code language: JavaScript (javascript)
補足
  1. sys アカウント:Oracle最高権限のスーパー管理者。ログイン時は as sysdba を指定する必要があります;
  2. system アカウント:一般管理者アカウント。as sysdba を付けずにログイン可能;
  3. ログイン成功の目印:SQL> プロンプトが表示されること;
    Oracle Database 12c Enterprise Edition Release 12.2.0.1.0

三、接続確認テスト

SQL> の後に直接入力します

1. データベースバージョン確認
select * from v$version;Code language: JavaScript (javascript)
2. scott テストユーザーのロック解除
alter user scott account unlock;
alter user scott identified by Qweqwe123;

実行後、再度ログインし、ユーザー名 scott、パスワード Qweqwe123 で接続できます

select * from emp;Code language: JavaScript (javascript)

SQL Developer

公式ダウンロード先
https://www.oracle.com/database/sqldeveloper/technologies/download/

ダウンロード

ページには Windows 向けパッケージが2種類用意されています:

  1. Windows 64‑bit with JDK 17 included(強く推奨)
    JDK同梱、解凍するだけで起動可能、Javaの別途インストール不要。初心者に最適。
    ファイル名:sqldeveloper‑26.2.0.186.2220‑x64.zip
  2. Windows 64‑bit (No JDK included)
    Javaは含まれません。起動時にローカルのJDKパスを手動指定する必要があり、既にJava環境がある方向けです。
ライセンスに同意
  1. 上記リンクを開く
  2. ページ下部までスクロールし、License Agreement にチェックを入れる
  3. 対応するシステムバージョンをクリックしてダウンロード開始

Oracleのダウンロードには無料のOracleアカウントが必要です(メールアドレスで登録、料金は発生しません)

利用方法(インストール不要)

  1. 圧縮ファイルを英文字のみのパスに解凍(中国語やスペースを含むフォルダは避けてください。例:D:\Tools\sqldeveloper
  2. フォルダを開き、sqldeveloper.exe を実行

SQL Developer は Oracle の管理ツールで、SQL Server の SQL Server Management Studio に相当します。GUI の Oracle データベース管理ツールで、複数の Oracle データベースに接続でき、テーブル作成・削除などのGUI操作が可能です。SQL文の実行やテーブル参照にも対応しています。

SQL Plus と SQL Developer

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